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060812 東山一丁目

8月12日(土)くもり


雨が降るかもという微妙な予報の中で、選択したのが先週のリベンジ。
中野二丁目からもう一度、この前の足跡を確かめる。
このあたりは週末には夏祭りモードのようで、柳下・砂溜・沢田などでそんなポスターを見かけた。

砂溜は「さだまり」と読む。
今は東山一丁目の東あたりになるが、町内会名やバス停名で健在。
閉店してからもうそのまんまなんだろうと思われる砂溜商店。
はじめて逢ったときから、その朽ち具合に変化がないのはある意味凄い。
こういう商売が成り立っていた頃の記憶。僕は少しだけもっている。

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この商店から山の方へ入ったところに、さだまり児童公園がある。
先週は老齢の人たちがゲートボールを楽しんでいたけど、今日は若い奥さんと子供という風景。
ほぼ平仮名のきまりごとの看板を見つける。
「あそぶじかん」が決められている。あさ10時というのは微妙だな。遅すぎやしないか。
そして「まわりのうちにものをなげない」。昔トラブルでもあったのだろうか?

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東山一丁目から今度は二丁目へ。
五月園がそらにそびえて、その周りを家が取り囲む町。

天気は悪くなるどころか、暑ささえ感じるくらいになる。話が違うじゃないか。
どうやら降りそうもない。それなら、もう少し頑張るか。
東山から見石へ入っていく。

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東安庭一丁目は、東北農業試験場盛岡試験地があった頃は愛した場所だった。
今は、宅地に変わってしまい。どこか気持ちが離れてしまっている。

ジョイスの北側に柳家が進出したのは、遠野にいた頃だったと思う。
隣には廃墟風情のアパートがある。「藤原アパート」という名前を持つことを知る。
アパートの前は、柳家の駐車場として余生を送っているのだが
入口をのぞくと、木製のなかなかいかした看板があった。

2日連続で必要充分な汗をかく。
目標があれば、多少のことは我慢ができる。
そんな当たり前のことを感じているこの頃。

○浜藤の問題で、商工会議所やまちづくり会社など5団体も保存を要望
○メモ 彩希、陸、茉央、俊平、健太、聖
○茶畑のライブドアオートがカーチスに模様替え

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