FC2ブログ

070411 南大通一丁目

4月11日(水)はれ


あおいそらがひろがって気持ち良い朝だった。
朝と言えば、FM岩手の「朝のペパーミントタイム」。
4月からパーソナリティが一部変わった。
月・火は加藤アナで変わりはないが、
退職した渡辺アナに代わり、水は佐藤雪江さん、木・金が河合純子さんに。
一気に落ち着いた雰囲気になった。
今となっては、あの若さも良かったが、これはこれで良し。

南大通一丁目の橋一にて。
「たぬきうどん」ではなく「たぬき丼」の表示に興味をひかれる。
天かす中心なんですかねえ。実物を見たことがないので想像の域はでませんが。
それなら「きつね丼」があっても良さそうだが
油揚げはご飯に合わないかもしれない。

070411gc-sakanacho.jpg

今このへんで目立つ風景は、グリーンキャピタル肴町。
改修しているようで、白いシートに覆われている。
それが今日は日差しに映えて、結構美しかった。
白のシートって珍しいのでは。

070411sanzushiryo.jpg

まあ、いろいろあるけれども、
良いことがあったり、トンデモなことがあったり
小さな感情の起伏をじんわりと楽しむ、ある種しあわせな日。
誰かさんがいるから生きていけるというのは、確かにある。

田中地蔵で今更ながら、梅が咲いているのを見た。
人生の春はともかく、盛岡には春が来た。

大工町に入って、三寿司寮にホッ。
寮っぽくないところが好き。

○「もりおかスクエア」のエリアに岩手公園・内丸、大沢川原周辺も追加
○達増氏に当選証書
○不来方高校が「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」に指定されたそうです
○市長の日程(11日)新採用職員研修市長講話

もりおかの坂 その1

もりおかの坂 その1 <仮称>谷小路坂


やや古い話題かもしれません。
東京では坂が静かなブームであると聞いていました。
関連本も2冊ほど買いました。
先日、東京へ行く機会があり、根津あたりを歩いてその魅力にノックアウトされました。
東京の奥深さを知った訳です。

ひるがえって、盛岡という街はどうか。
坂という観点でみると、実はそれほど有名なものはありません。
盛岡関連本の名著「もりおか思い出散歩」(盛内政志著)に「盛岡の坂」という項目があり
名前がついている坂が数箇所あげられている程度です。

坂とはなんぞやと、辞書で調べてみると
「一方が高く他方が低く傾斜している道。また、その傾斜。」(ヤフーの辞書より)
それほど厳密な定義はないようです。

それならば、盛岡だって由緒はともかく、いい傾斜はあるぞという感触はあります。
名前がなければ勝手につけながら、
盛岡の坂を鑑賞しようというのが、このカテゴリーの趣旨です。
ですから、あまり厳しい突っ込みは「なし」でお願いします(笑)。
また、いい坂を見つけたら教えていただければと思います。

前置きが長くなりましたが、1回目はこちら。
仁王新町から三戸町方面へ行くと、大川医院跡があります。
看板の文字に味わいを感じるところですが、このあたりから川口印刷へ抜ける道があります。
1回目から坂道というには微妙な長さですが、
中心部では、なかなかの傾斜なところを愛しています。
坂に隣接した灰色のアパートが風景をうまく作っているところが、ポイントを高くしてます。
「四ツ家荘」という名前で、今となっては、貴重な王道なアパート名がうれしいです。

坂をあがると、「谷小路」と呼ばれていた細長い道が川口印刷へつづきます。
侍町だったそうですが、今は「東北下宿業協会」など興味深い看板があったりします。

昔はこの坂はなかったようです。赤川があった関係もあると思います。
この坂を谷小路側から下ると、左手に仁王新町公民館があり、
不自然な空間に川の流れを想像することができるかと思われます。

この坂は四ツ家界隈の散歩では欠かせない貴重な連絡路となっています。

1回目ですから無難に「谷小路坂」と名前をつけてみました。
いかがでしょうか。

とこんなふうに、盛岡の坂を紹介していきます。不定期ですし、続かないかもしれません。
少なくとも紹介の価値がある坂は50本はあるのではと踏んでいますが・・。

(おことわり)
<仮称>がついているのは、著者が勝手につけた名前です。
正式な名前あるいは、近隣の方がつけている名前がありましたらご教示ください。
また、坂の情報もお待ちしております。

Template Designed by DW99