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070913 向中野消防団

9月13日(木)くもりのち晴れ


蝶ヶ森すら見えない朝に明治橋を渡る。
橋のたもとから見た限りでは、岩手川の風景はそんなに変化は見られない。
そっち方面の用事ではないので、本宮方面に進路をとって、ガードをくぐった。

このあたりまで来れば、気になるのは向中野消防団。
ここから南の激変ぶりに比べれば、残ったのかな・・みたいな感じに。
シャッターに掲げられている当番表も未だ変わらない。
今月の当番は石川町班。

向中野○丁目も悪くはないが、向中野石川町とかはどうだろう?
くどいけど、書いておく(笑)。
屯所の南側からスコーレへつづいていた道も掘り返されて、消え行こうとしている。

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盛岡スコーレを2つに隔てていたバス通りもアスファルトが剥がされていた。
不自然な空間になって、まるで鉄道の廃線跡でも見ているような気分。
学校にとっては一体感が出てくるので、たぶん良いこと。
ここからは一気に昔の姿が埋められていくのだろう。
反対側(農免道側)から見ても、それは変わらなかった。

変わらないつもりでも、変わらざるを得ない局面がやってくる。
それが成長ということならば、受け入れろってことか。

070913nishinboku-sankusu.jpg

そうそう、西仙北一丁目のサンクスが閉店していた。しばらく経ってそう。
もう看板もないけど、サンクスタイプの建物であることはわかる。
確か、徳清さん関連物件だったはず。

西仙北のあたりのコンビニも淘汰されている。
ツルハの南にあるローソンが意外にフォーエバーなのが面白い。

○12日 盛岡市議会9月定例会招集 池田副市長の再任同意
○秋季高校野球県大会組み合わせ いわゆる私立5強が同じブロックに
○今年の山車(団体名のあとは、演題・見返し)
・い組(八幡町) 鏡獅子    小姓弥生
・一番組(肴町) 熊谷次郎直実 花咲爺さん
・か組(夕顔瀬町)鏡獅子    弥生
・の組(中ノ橋通)曽我五郎の踏石 藤娘
・と組(中野)  真田幸村   中野りんご娘
・さ組(神子田) 寿曽我対面  娘七草
・よ組(紺屋町) 日本銀次   手古舞
・わ組(上厨川新田)釣鐘の景虎 白拍子花子
・盛岡観光コンベンション協会 矢の根 羽根の禿
○市長の日程(13日)市政ラジオ番組収録、第49回岩手県民の警察官・消防団員表彰式、盛岡城跡公園ライトアップ点灯式

070912 下ノ橋町

9月12日(水)くもり中心


新聞に掲載されていましたので実物を見てきました。
まちぐるみエコ交通転換社会実験が市内の2箇所でスタート。
てなわけで、こちらは下ノ橋町。
パチンコトマトの交叉点から下の橋前までの区間。
こちらは路側帯を広げ、かつ色を付けるという場所です。
が、まだ半分しかできていないみたいです。12日お昼時点の話ですのであしからず。

両側に作られてみないと、車での効果は実感うすいかな?
新聞にも書いてあったのですが、ここは清水町方面からの一方通行。
街中から来ると、たまにそのまままっすぐ行きたくなる衝動にかられるので
車線を1台分にするのは効用ありかも。
とは、いっても本来は自動車から自転車や徒歩へうながすための実験らしいのですが・・。

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こちらは東大通。
車道を狭めて、道路真ん中の点線を消す。そして自転車走行レーンを設けるという区間。
東北銀行からサンビル前まで。
お昼時点では、いつもの風景でしたね。
よく見ると、仮のラインは引いてありまたけど・・。
作業は深夜ってところなんでしょうかね。
また、できたらリポートしてみたいと思います。
こちらは歩行者とチャリの分離が主眼なのかな?

いずれにしろ11月9日までらしいです。
時間ができたら体験しに、まちなかまでお越し下さい。

(あれから)
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亀半のシャッター。色付いたんだね。良かったね。

○安倍首相辞意表明
○コレクティブモードの前まで行くが、入る勇気出ず。
○小児救急医療圏の整備状況(2006年)岩手県は9つのうち1箇所のみ
→乳児の2005年死亡率 3.2/1,000人あたり(全国平均は2.8)
○巣子駅線の問題。村長、議会で「見通しを述べることは困難」と答弁
○岩手公園の石垣 秋のライトアップが9月13日からスタート
○盛岡市動物公園で「坂道シャトルカー」を16日から試験運行
→7月に次いでの試験運行。園内を周回し、玄関まで。
○達増知事と増田総務相が11日初会談
○市長の日程(12日)市議会全員協議会、岩手県戦没者追悼式、市議会定例会本会議

もりおかの坂 その86

もりおかの坂 その86 新庄坂(岩山坂)<仮称>


盛岡市民の人なら、たぶん一度は行ったことがあると思われる岩山。
そのメインルートでもある盛岡バイパス側の入口がこの坂になります。
「岩山入口」交叉点から、早くもそれなりな風情を醸し出してはじまります。
吉昭石材工業から、もう坂です。

はじめは小ぶりな印象がするのは、見通しがないからかもしれません。
新庄バス停までは序章といった感じ。

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バス停を過ぎると、この坂がなかなかの大物であることに気づきます。
新庄浄水場(正確には配水場)まで、ほぼ一直線に傾斜が伸びているのです。
300m近くあるのではないかしらん。

三田な世界(独身寮があり)が終わると、両側に民家。
歩くと、傾斜のきつさというよりは長さが大変です。
自転車では、もちろんダブルのダメージがあるだと思われます。

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坂は新庄浄水場で一区切りでしょうか。
温度計がある突き当たりから振り返ると、南昌山の屏風がひろがり、やはり登ったなと思います。

ここから、まだまだ道はつづきます。
クランク状になっているこのあたりからは、加賀野の大日如来へ下りる道。
浄水場の間にある東桜山への分岐点。
最後に、その先にある、つつじが丘と岩山の分かれ道。
だいたい、この分かれ道で自分の中での一連の坂が終わるような気がします。

極めてノーマルですが、バス停名につられて「新庄坂」とでもしておきます。

もりおかの坂マップ
→その85までプロット済み。やや重くなってきました・・。

070911 中央通三丁目

9月11日(火)はれ


なんだか眠い日だった。
そらは青く、くももいい感じ。
それなのに漠然と中央通りを歩いていたオレ。
三戸町交叉点近くにあるファミマは若者でいっぱい。
なるほど、専門学校の需要があったのか。
勤労青少年ホーム前にできたサンクスも同じ需要を睨んでいるのかも。
もう開店していた。

啄木新婚の家の前。ほとんど無意味画像。
あっ、なんかいい風景だなと思っただけ。

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夜は少し町を歩いた。
違う角度からの見慣れた町は、どこか違う町にも見えなくもなる。
意外にイケル風景やんとも思うが、北上川沿いを歩く人は少なかった。

まあ、あーだこーだでラウンドワン。
ひとやすみのトイレにて。それを目指してしまうのは男の哀しい性(笑)。

(あれからの赤川跡)
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YMCA前のクリーニング店跡地は敷地に柵。無難に駐車場ってとこか(推測)?

○日本銀行調べの東北の夏祭り入り込み数で、盛岡さんさ踊りが128万3千人で3位に
→竿燈を抜いたのだとか。1位は青森ねぶた、2位は仙台七夕。さんさは前年比8.3%増
○10日 米内川に郵便配達員がバイクごと転落。郵便物150通が行方不明に。配達員は無事
○アネックスカワトク前のガソリンスタンドも解体しとったね
○まちぐるみエコ交通転換社会実験がきょうから2箇所でスタート
→東大通と下ノ橋町で。車道を狭めて路側帯を広げるようです。11月9日までの2ヶ月間
○柳新道 代一元とか入っていた建物が解体
○八日町の旧町名案内板の中身が復活したことを知る
○盛岡西口南駐輪場が閉鎖へ。10月1日からの東西自由通路の拡大工事のため
→新しい駐輪場はマリオスの南側高架下
○第60回秋季高校野球県大会出場校 盛岡地区
 盛岡大附、盛岡一高、盛岡四高、盛岡中央、盛岡市立
 →一高は10年ぶり、市立は3年ぶり
○四十四田企業団地(盛岡テクノパーク)が竣工(10日)
○もりおかの人口 299,707人(8月1日現在 対前月比 ▲13人)
○岩手競馬 第15回青藍賞 サイレントエクセル(板垣吉)<9日>
○市長の日程(11日)テレビ・ラジオ特別番組収録

もりおかの坂 その85

もりおかの坂 その85 東新庄二丁目の坂


あの城東坂と対をなす関係なのかもしれません。
城東中学校から不動橋へつづく尾根沿いの道から、東新庄二丁目をくだる道があります。
中学校から見ると、浄水場を背景にして、家たちの中に細い道が吸い込まれていく。
美しい関係を持ったところです。

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中学校前のはじまりは結構急傾斜で、びっくり坂風情。
すぐに民家があって突き当たりになって、それから長い坂がはじまります。
ここでわけても良いのかなと思いましたが、まあ一連として扱うことにしました。

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突き当たりを曲がると、しばらくは普通の家を貫く坂です。
特に計画された訳でもないようですから、ありのままのラインが良いところでもあり大変なところなんでしょう。
初めての人はどこへ行けるのだろうと不安になるかと思います。
そんなときは、振り返って傾斜の美を味わってみてください。

でも、なんとかなります。標識がなくても道なりな雰囲気がありますから。
カサ・デ・ラ・エスペランサという名前のアパートが見えれば出口は近いです。
まるふじ青果店というか、盛岡バイパスの岩山入口交叉点付近に出ることができます。

いい坂なんですが、名前がつけにくい坂のひとつです。

070910 映画館通り

9月10日(月)雨中心


目覚めた頃には結構な雨量そうな雨。
行きたくないな・・と思っていたら、小ぶりに変わっていく。
働けっつうことか。

映画館通りの盛岡サンライズタウンにある藤原養蜂場映画館通り店。
かつての駐車場入口をふさいで、空きスペースになって、やがてお店ができた。
あまり気にも留めていなかったが、月曜日は定休日。
白いシャッターの店舗がどうしても気になった。
最近、茶畑の南部会館が藤原養蜂場と関係があることを知った衝撃のせいだろうか。

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こちらは桜山神社前・旧イワマ靴店跡地。
軽く重機が入って整備してた土地は砂利が敷き詰められて、駐車場っぽい風情に。
本殿方面からのスロープが設けられている。
普段は閉鎖しているようだが、必要に応じて開放するスタイルのようだ。

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帰る頃には、また雨が降り出す。
葺手町の筋に入る。スローペースだった、にたない旅館跡地のマンションはさらに背が伸びた。
そろそろ中三の看板が見えなくなりそう。

そんなに遅くまで働いた訳でもないのに、そらは暗い。
東家の猫を一枚。

(おとなの自由研究 その2)
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大通一丁目のアージェントビル

(上小路の横矢歯科医院跡地)
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再三、書いていましたが、上小路入口の横矢歯科医院跡はこんな更地に。
あさ開が見えるようになっていた。そして、何かに蓋。
ちなみに南大通二丁目に横矢歯科医院は健在です。念のため。

○朝強い雨 盛岡では30ミリ。在来線などが運休
○キンダーホームは1968年、東北以北でははじめて生後43日目からの保育園として開園
○ラグビー イースト11 釜石SW 10-16 栗田工業。黒星発進(9日)
○盛岡カレッジオブビジネスの学生のチャレンジショップが大通に11日オープン
→東北綜合警備保障の1階部分に1週間開設
○岩手競馬 馬インフルエンザ 9日と10日の出走馬では陽性反応なし

もりおかの坂 その84

もりおかの坂 その84 第三山王バイパス坂<仮称>


中野の近い小杉山から山王橋までの傾斜です。
城南自動車あたりがバイパスとの接続点。
農家っぽい家があり、昔からありそうなたたずまいです。
トタンがやっぱり美しい。ここからは小杉山の中へ入っていく坂が分岐。

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この坂は名もなき普通の民家がそれぞれに味わいがあるのが特徴でしょうか。
分岐からは道はさらに細くなる印象です。
灰色の二階建ての建物、そして生垣。山王橋アパートとめまぐるしい感じ。
花壇があって、小杉山の中を経由した道と再び合流して、山王橋です。
この接続点の傾斜が黄金比を見ている感じのホッとさせるラインをしています。

くどいようですが、山王橋をめぐる傾斜は4つあるので、勝手に第一から第四と分けています。
ここは第三です。理由は特にありません。

四つの傾斜の中では、一番歩いているかもしれない傾斜だったりするかも。

もりおかの坂 その15(南部会館から登る坂)
もりおかの坂 その51(小杉山から東新庄へ下る坂)

070909 高松一丁目

9月9日(日)概ね晴れ


松園行きのバスに乗って、高松の池口で下車。
北へ行く場合、キッチンあべ前まで進むので、たまに来る自分は面食らうときがある。
損しているほどというほどの距離ではないのだけど、
池に行くなら戻らされるような気持ちになるのだ。

市立図書館の前を経由して、つつみ幼稚園の筋へ。
目的はハリストス教会へつづく坂。そこから、遅い今日がはじまる。

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それから、あーだこーだな道のり。
八幡森の段差を味わいながら、蟹沢へ。そうすれば箱清水。
箱清水は思ったほどの傾斜がないことに気づく。
段差がはっきりしているというか、一定の高度の場所にあるんだなと知る。

いつもながらの岩手医大グランド。
葉たばこ技術センター跡地のフェンスも変わらない。
少し距離を置けば、岩手山が見えるけど・・。
フェンスには数メートルおきに内部をのぞく穴があるけど、違うんだよなあ。

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箱清水から緑が丘へ。
境目にある日本たばこ緑が丘2丁目アパートは建物はさっぱりと消えてしまっていた。
門柱だけが残り、売地の文字にしみじみ。

それから、二丁目と四丁目の境目である長い坂をくだっていけば、黒石野のたんぼ。
川沿いに残された最後の原風景は黄色に変わる途中だった。
黒石野中学校の校舎の改修も残りわずかの様子。

上田グリーンハイツまで歩いたが、距離の割には数はこなせなかった日。
上田深沢ラインも主だったところは押さえたかな?
黒石野一丁目バス停から帰路に。

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バスセンターで飛島さんきょうプラザの前に降り立つ。
今更ながら、その入口が寂しいことに気づく。
やけにでかい狛犬みたいな動物がいなくなっているのだった。
あれはなんだったんだろう。わからないまま消えてしまった。

八幡町と中ノ橋通の境目。
長屋で出会った猫たちのうちの二匹。
あまり動物は興味はないが、生きている感じがしたふたりに敬意を表して一枚。

(あれからの田山商店)
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変化する上小路。先月で閉店した田山商店の解体はここまで来てます。
こんな壊し方でストップしているのが美しいので見とれてしまいました。
久しぶりのいい解体です。
余談ですが、近くの横矢歯科は更地になりましたです。

○まぐろ屋東仙北店が9月10日オープン。盛岡バイパス沿い
○岩手競馬 馬インフルエンザ 盛岡で1頭(8日)
○岩手競馬 第30回桂樹杯 ナイキアヘッド(小林俊)<8日>
○市長の日程(10日)庁議、盛岡テクノパーク企業団地竣工式

070908 サヴィニャック展

9月8日(土)雲は多し。一過とはならず


昨日の夜は目が覚めて、外に出る。
颱風が過ぎ去ろうとしているときに吹いている風が結構好きだったりする。
この土地ではあり得ない匂いの風を運んで来ているような気がするからだ。

そんな次の日。台風一過とはならず。雲が多い日。でも洗濯はできるな。
一人だからやらなくちゃいけないことは多いが、DVDに逃避なんかしたりする。
そんなことをしているうちに約束の時間。

「レイモン・サヴィニャック展」を見るため、県立美術館へ。
自分から行きたいと思った企画展は、もしかしたら「遠野展」以来か?
チケットの半券は、マットレス会社のポスターで羊がかわいいデザインのもの。

そんな才能がないから、ポスターのデザインには興味があった。
一枚でピンポイントに何か見せるというところは勉強になるから。
まあ、実際に作品の前に立てば、そんなことより可愛い・・とかに、なっちゃうのだが(笑)。
ボールペンのキャラも良かったなあ。
あの車どうやって入れたのかしらん・・。
そんなことを気にしながら、企画展を無事に見終わる。

ひとやすみしてから、常設展示。
階段を上りきったところに、たくさんの小さな家があった。
なつこどもわーくしょっぷ2007「家について」の成果らしい。
ちゃんと、一つの町に見えてきてしまうから不思議。これ良いねというか良かった。

常設展はサラリだが、「盛岡風景」だけはきちんと見ておく。
これは自分の中の行事。

ギャラリーショップでは今回の企画展の図録がないことを知る。
そのかわりに販売されていた本は、悩ましい価格だった。
うーむ。普通の本屋さんに行くか。

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あんまり意味ないのですが、岩手銀行高松支店にて。
こういうのも大事にしておきたいもの。

○増田総務大臣も記載ミス。知事時代の寄付金100万円
○盛岡市の実質公債比率 17.7%(04-06平均)
○岩手県 馬インフルエンザ 盛岡で4頭。延べ148頭。隔離頭数は13頭(7日)
○中央卸売市場に花き市場が入居へ
○台風9号関係 盛岡市内でも小学校18、中学校4、公立幼稚園2が授業切り上げ
○盛南地区の6施設が盛岡ゆいとぴあミュージアムネットワーク(愛称:もりとぴあねっと)

もりおかの坂 その83

もりおかの坂 その83 ガード坂(青物町坂)<仮称>


県道盛岡環状線は明治橋を渡らずに、手前で左折。
わずかですが、川沿いの土手の上を走ることになり、岩手山が綺麗に見える区間。
舟っこ流しの日には賑わう場所。

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アークビル付近から、県道は川から離れ、下り坂がはじまります。
東北本線をくぐるためです。
車道は深堀りに、歩道は浅い感じでくぐろうとします。
そして、本宮へ。

今では、盛岡の商業の中心のひとつとなった盛南地区。
個人的にもこの坂はよく通ります。

本宮方面から川沿いに出るために登っているときが好きです。
漠然とですが、希望みたいなものを感じるのですよねえ。
そして岩山、明治橋を見えてくると、帰って来たなと思うわけです。
その反対に、仙北町から本宮に行くときは、別世界へ行く感じがしますね。

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この道路には脚が短い歩道橋が設置されていて、そこからの眺めもなかなか。
車、人、チャリンコ、バイク・・。
それぞれがそれぞれに動いていく様を見ることができます。
地味ながら素敵な傾斜だと思います。

名前は冴えませんが、「ガード坂」にして仮置き。
もっと良い名前つけてあげたい坂です。

070907 東大通

9月7日(金)颱風通過
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東大通。
毎年恒例の岩手県交通安全パネル展。今年で33回目。
まじまじと見ることはなかったけれども、ずっとなんとなくやっているなあとは思っていた。

雨の中濡れているのは、壊れた携帯電話。
立体系としてアピールしている。哀しいことはわかった。
ただ、ボクが哀しく思うのは、正しく終わることができなかったことについて。

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南大通。
颱風にやられたというわけではない。
駐車場にたてられていた車止めの棒が横倒しにされていた。
そこに強い雨がやたら降り注ぐものだから、これまた哀しい気持ちになる。
折れてしまったものを、元通りにすることはできないけど
どうにかこうにか修復して、同じではないけど、同じような気持ちで向かうときも必要なんだろう。

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大通。
さわや書店の前には何もない。
今日の自分の中では、一番颱風を感じさせる風景だった。
通常ならば、ビニルをかけてしのぐのに、それすら諦めたのだから・・。

いつもとは違う匂いがする風を感じながら、無事通過してくれることを祈る。

○台風9号が県内を通過
→花巻まつりの初日は中止に
○津志田中央三丁目の田村海産が破産
○桜台の汚水処理施設老朽化のため、年度内に公共下水道へ
○盛岡市が準工業地域への大規模集客施設の新たな立地を禁じる条例を9月議会で提案へ
→市内には15箇所あるらしい。前潟のイオンは準工業地域に立地しているとのこと
○岩手競馬 馬インフルエンザ 盛岡で1頭。延べ144頭のうち124頭は再検査で陰性に(6日)
○市長の日程 盛岡消費者まつり(7日)

もりおかの坂 その82

もりおかの坂 その82 徳清坂<仮称>


北上川沿いなのに、これといった坂が浮かばなかった仙北町。
まあ、あまり期待しないで明治橋を渡る。
仙北町入口を固めているのは、実は徳清倉庫なんだよなと気づく。
あまりにも見慣れすぎていて気が付かなかったけれども、県道盛岡環状線を本宮方面へ。
あったじゃないですか、こんな坂が。

ぐいっと落ち込む道。県道の方が土手代わりか。
本来はこのレベルまで下がっているべきなんだろう。

滑り止めでも兼ねているのだろう。適当に埋め込まれたっぽいデザインの路面が特徴。
そこを徳清倉庫が風景としてフォローしている。

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徳清倉庫は言わずと知れた老舗だが、「株式会社徳清倉庫」の社名になったのは昭和30年代。
倉庫業のほかにも不動産賃貸業もやられているようで
PCデポ、その近くの二木ゴルフ、サンクス盛岡西仙北店。
そして、へえ~だったのが、向中野の西松屋もなんだとか。

話はそれましたが、この坂を下っていっても、やがて県道盛岡環状線に出ることになります。
歩道橋があたりで、ガードをくぐっていくという状況に。
気まぐれな人は青物町というセレクトも残されていますけど。

ここは、無難に「徳清坂」。なんか、それっぽい名前ですね(笑)。

070906 南大通一丁目

9月6日(木)晴れ間も、雨も、雲も


ウィズの裏から南大通一丁目の風景を見る。
あらためて見ると、複雑系で、重層的な感じは意外に素敵だったりする。
自分にとっては縁がないお店ばかり。でも生活は確かにそこにある。
しばらくたたずんでいると、タクシーが頻繁に通ることに気づく。
何かの抜け道的存在かもしれない。このルートは。
この先にある「蘇州」はお休みしていて、しばらく経つ。それが少しに気になるところ。

颱風のせいかどうかはわからないが、蒸し暑い一日だった。
思わず、ダイレクトに「暑い」なんて言葉を使ってしまう。
ウィズとバスセンターをつなぐ地下道が異常に涼しく、思わぬオアシスだった。

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まあ、淡々とした日々だ。嵐の前の静けさみたいなもんか。
休めるときには休む。
夜、い組の前。こうやって隠しているのか。
太鼓の音が響く。あと少し。

(きょうの間違い探し)
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バスセンター前にて。こんなところに住んでみたい気もしないでもなく(笑)。

○上小路入口の横矢歯科医院跡解体工事 建物としてのかたちはなくなる
○生姜町に「小袖」が9月14日オープン。和のくらしに関するお店とのこと
○中三1階「ボディショップ」は8月29日で閉店。「スペッチオ」が9月12日オープン予定
○日報側の盛岡城跡公園の塔に書かれていた「岩手公園」の文字は消去
○木賊川の洪水対策で分水路を4年で整備へ
→北陵中付近から北高にかけて整備し、諸葛川に分流させる計画
○岩手県の財政 今後3年間 毎年200億~300億の財源不足
○もりおか女性センターでのDV相談件数は318件(2006年度)
○岩手国体 2016年秋の開催が内々定。県は準備室を設置へ
○岩手競馬 馬インフルエンザ 盛岡で2頭。延べは143頭(5日現在)
○市長の日程(6日)「子どものとも」絵本の世界展開場式

もりおかの坂 その81

もりおかの坂 その81 山王の階段坂 その2<仮称>



再び、山王ハイツの裏。
前回が坂ならば、こちらもやはり紹介しておかなくてはならないだろう。
同じ場所に落ち込んでくる小さな階段状の坂がある。
踏みづらは小さく、野趣にも飛んでいると言うか、木造の手すりがアクセントになっている。
風情でいえば、下から見たときは、こっちのほうが優れているかなとも思う。

この階段をあがっていくと、気象台の下を通るかたちになり、そのあたりまで人専用。
やがて道幅は広くなって、藤正マンションを左手に眺めながら、宅地に囲まれた道になる。
盛岡バイパスに接続するわけですが、まあ説明しづらい場所。
簡単に言えば、山王橋をくぐりぬけたあたり。

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道はニーズがあれば、存在し続けるし、失ってしまえば、簡単に消えてしまう。
どうしても山王ハイツあたりから盛岡バイパスへ抜けたいというニーズがあるんだろうな。

山王山の北西にあたる、この2つの階段坂。
夫婦というには、行き先が違いすぎる(笑)。
どちらかというと似ていない兄弟みたいな感じだろうか。
名前はちょっと考えてみたいと思います。

070905 サッコ食堂

9月5日(水)曇りのち晴れのち曇り一時雨


朝から蒸し暑い温度だった。汗をかく。
仕事はそれなりにがんばって、夜。もう帰る頃には暗くなる道。

桜山神社前の一角、蓮がいる池沿いにできたサッコ食堂。
客層が若い感じがして、ちょっと入りにくいが、焼き鳥がメインのニュータイプ居酒屋らしい。
きょうは、なにか用事があるらしくて、9時からの営業。
謝っている車らしきイラスト。個人的に嫌いじゃないキャラ。
がんばれ~。

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お昼時はあおぞらもあった。
最近、ちょっと寂しいと言えば中央映画劇場だろうか。
入口付近が綺麗に整備されたというか。
柱には「中央映画劇場」の文字。そして、これから公開予定の映画のポスター。
以前は、文字だけだったけど、映画館っぽいテイストの看板があったスペースだった。
ここは通り沿い面したテナントもいなくっていて、微妙な空間になっていると思う。

(おとなの自由研究 その1)
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菜園から大通にかけて、ふらふらするも、撮影対象となるのは飲食店系のお店。
ビルが多いから、なかなか絵になる風景にするのは難しい。
ランチタイムなので、それを知らせる看板なんかと撮ったりしてみるが、なかなか・・。

そんな中、前から撮りだめているのが、ビルのテナントが表示されている看板だ。
これって、あまり歴史に記録されることはないけど、民俗誌としては重要ではないかしらん。
店名には時代の空気が流れているような気がするから。
これは菜園の某ビル。これくらいあると壮観。

○桜山神社脇のイワマ靴店跡、軽く整備の工事がはじまったようです
○コムスンの在宅事業 岩手県分はジャパンケアサービスへ売却先が決定
○新幹線青森開業により、IGRに7億円負担増のおそれ
→ダイヤの見直しによる車両の追加調達(2両で約4億5千万)
→JRの寝台特急が廃止・減便されると約2億~3億円の減収
○仙人峠道路に滝観洞インターが来年3月に開設
○旧盛短の体育館は岩手の体操の聖地らしい
○猪去の旧かんぽの宿盛岡は今秋、医療福祉複合施設「ゆうあいの里」として生まれ変わる予定
→医療法人友愛会が整備
○県高校新人大会・水泳競技の「越戸賞」が今年で45年目
○紺屋町の「Sweet Heart」が9月2日で開業1年。大曲からがんばっているんですね・・。
○市長の日程(5日)盛岡市老人クラブ連合会ふれあいゲートボール大会、市議会全員協議会

もりおかの坂 その80

もりおかの坂 その80 山王の階段坂<仮称>


一言で説明するのは難しいのですが、山王ハイツの裏手になります。
気象台のやや下に、岩手銀行倉庫という素敵な建物があるのをご存知でしょうか。
その前を通り過ぎ、駐車場らしきスペースに出ます。
端っこを探すと、階段があることを知ることになるでしょう。

山王ハイツを正面にして、踏みづらが並びます。
その部分が道路の側溝によくある石の蓋であるのがそそるのです。
右方向にカーブを描いて、階段はつづきます。
こんな場所がまだ残っているんだ・・という鬱蒼とした緑に包まれた家などがある一角へ。
盛岡バイパスからの道も集まってくる隠れた山王町のジャンクションだったりします。

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下から鑑賞してみても、石垣が意外にアクセントになっていて飽きさせません。
坂を下りたら、ノーマルに進めば第二山王保育園あたりに出ることができます。
隠れた山王山へのアクセス坂として、個人的には愛用しています。

花のお江戸でも、階段の坂があるそうです。
短いですけれども、盛岡にもなかなかのがあるよということで載せてみました。

070904 四ツ家

9月4日(火)晴れのち曇り


その筋(どんな筋だ?)では評価が高い、四ツ家の池田時計店のお休みを告げる木の札。
もともとは定休日というきちんとした文字が書かれているのに、
わざわざ紙で「本日休業」と上書きされている。
たぶん「理由」ってのがあるんだろう、理由がないモノゴトって、やっぱりあまりないから。

きょうは、雨戸に寄り添う銀色のチャリと一緒。
四ツ家のこっち側はあまり変わらない風景のような気がする。
(川口印刷側は結構変わったが・・)

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きょうは暑いかも・・と思いつつ、上田まで歩いた。
県立中央病院の増築工事の様子をのぞいてみる。
第1駐車場と本棟の間にキリンが立つ。あのへんは庭があったんだっけ?
工期は来年の7月1日までとなっている。
どれくらいの規模かはわからないけど、中央病院の見え方は少し変わるのかもしれない。

午後になって、空は暗さを見せたけれども、暑さはなんとなく変わらず。
夜は東山堂本店。珍しく欲しい本が数冊あって困る。
文庫になるまで待っていた小説の上下巻を購入。着手日は未定。

(ブライトインの近くにて)
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中の橋通りのホテルブライトイン盛岡とおでっての間の道を過ぎて、川に出るあたり。
小さな広場があることにも驚いたが、こんな石碑があることに気づいた。
「明治天皇御臨幸機業場遺趾」の文字。
側面には、その由来が記されているが、漢字ばかりなので解読はパス(笑)。
ただ昭和十一年という日付。なかなかの年代物。

○上小路の田山商店は早くも解体風情
○四ツ家の北川活字製造所(賞文堂商店となり)も解体中?
○中央通の三井生命ビルはお色直しかな?
○本町通三丁目にあった「瀧治療院 もみの木」は9月から永井で営業
○YMCA前のクリニーング店跡、石組みが撤去され、新しい展開へ
○領収書改ざん問題で、玉沢氏(衆院比例)が自民党に離党届(3日)
○県内最低賃金 619円(9円アップ)で審議会が答申。全国最下位を脱出へ
○岩手競馬 馬インフルエンザ 盛岡で12頭が陽性反応。延べは139頭に(3日現在)
○岩手競馬 第8回猿ヶ石川賞 センリオー(千葉優) 
○市長の日程(4日)定例記者会見

もりおかの坂 その79

もりおかの坂 その79 山王坂<仮称>


山王山にのぼるとき、やっぱりここがメインルートに思えるんですよねえ。
106号からの接続点は地味というか、曖昧というか、3箇所くらいあるわけですが、
個人的にはY字路風に入っていく、いちばん八幡宮寄りの入口が好きです。

やがて道は収束されて、坂道に変わっていきます。
気象台は見えないけれども、左へゆっくりと曲がっていくラインが素敵です。
傾斜も「山」ですから、登っている感覚が足にやってきます。

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この真ん中あたりは上から見ても、下から見ても味わいがあります。
距離もそれなりにあるから、坂らしさを一層引き立てるのでしょう。

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平成19年夏、山王山は姿を変えようとしています。
気象台前は宅地開発が行われ、新しいそれぞれの暮らしがあちこちからやってきているところ。
細々とした感じが魅力だった気象台周辺の道も多少整備されて、風情はやや落ちたかも。

盛岡地方気象台は大正12年にこの場所で開設。
名称の変遷はあったものの、山王山にずっとあるわけです。
今の庁舎になったのは平成11年。
仮設庁舎はうっすらとした記憶の中です。

周りに高い建物がたくさんできたとはいえ、
手軽に登ることができる高台であることに変わりはありません。
ほどほどの高さの眺めが欲しいときに、ボクはまたこの坂を登ることでしょう。

070903 紺屋町

9月3日(月)くもりのち晴れ


19年ぶりに復活したという「紙町鍛冶町丁印」を見学に行く。
ライオンズマンション紺屋町の前で公開されていた。
のぞきこんでみると、人形が二体。
張良と黄石公の出会いの場面らしい(と書いていて何の話かわからんのだが・・)。
たぶんすごいんだと思う。でも、その実感がない。
猫に小判ってヤツなんだろうな。オレにとっては。
ただ、その空気を感じる価値はあると思うので、紺屋町界隈にいらした際はぜひ。

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てなわけで、今年の八幡宮例大祭は土日が絡んでくる。
かの地でもホッとしているんじゃないかなあ。
ポスターはこんな感じ。
なかなか良い構図だと思うが、この白い人たちの集団、ナマで見たことがない。

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また志家まで足を伸ばすと、貯金事務センターの解体工事は終了していた。
木で作られた柵がはりめぐらされているが、壁にはなっていなのですっきり感がある。
思ったより広さがあるなあという印象。
このままで良いよなとも思うが、そんなわけはないだろう。
つかの間の風景を記録に残しておく。

夜は夜。正しいサラリーマン飲み会。

(今月の大慈寺児童センター)
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お月見。今月はこってるなあ。

○岩手山って、昔は2041メートルだったんだ・・
→1910年 2040.50メートル→1981年 2038.76メートル→1990年 2038.20メートル
→少しずつ小さくなっているのかな?
○東京専門学校の初代校長は南部英麿(利剛の二男)
○サッカー天皇杯県予選決勝 FCガンジュ3-0富士大学(2日)
→ガンジュは初優勝
○アイーナ1階に岩手銀行のATMが設置
○下橋中吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクール東北大会に初出場
○PL学園の死亡事故。亡くなった中学生は陸前高田出身
○岩手競馬 馬インフルエンザ 水沢3、盛岡26の計29頭が陽性。(2日)
○岩手競馬 第10回セプテンバーカップ キレアジサイコウ(大坪慎)<2日>
○市長の日程(3日)市長就任式、庁議、「とうほく街道会議」実行委員会

もりおかの坂 その78

もりおかの坂 その78 祠坂<仮称>


上堂の坂も今回で一区切り。ここは一丁目になります。

びっくりドンキーから県道氏子橋夕顔瀬線へショートカットする道があります。
結構、使い勝手が良いのか交通量は道幅の割にはあるような気がします。
坂になっているのは、県道側です。
改良前は、もうちょっと風情が違うような気がしましたが、
記憶力がないもので、今は説明できません。
でも、県道に沿いながら、クイッと曲がって上る傾斜はなかなか綺麗なものです。

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途中にはじゃじゃ麺のお店があったりなんかしますが
やはり目を引くのは小さな祠(ほこら)。
由来等はさっぱりわかりませんが、石造りの手堅い小さな祠です。
画面ですと「子供・老人」の看板に隠れてしまっていますが、興味を引く存在感があります。

そんな名も無き(あるかもしれませんが)祠に敬意を表して
ここは「祠坂」ではいかがでしょうか。

070902 千春商店

9月2日(日)くもり一時パラリ


坂がないと思っていたので、ご無沙汰していた、みたけ・月が丘界隈。
でも、みたけにはあった。晴れた日にまた訪ねようかと思っている。

シチズンから木賊川を越えて、月が丘三丁目。
バス通りと交差するところにある千春商店が8月27日で閉店。
最近まで目に入っていなかったお店だったが、
いつだかの月が丘散策から気になる存在に変わっていた。
それくらいの思い入れだが、惜別の一枚。

そこからほどなくジョイス月が丘店を中心としたエリアに。
月が丘食堂?トレンタ?じゃんじゃん亭?サンキューカット?ちょっと孤独に博扇堂?
しばらく来てなかったんだな・・。

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県営スケート場前の道路は、市道月が丘三丁目谷地線というらしい。
道路改良舗装工事ってことで、歩道や側溝がきちんと整備されるようだ。
アバウトな感じの今の風景も嫌いではないのだが・・。

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実は、今日の目的はこのアパートを見に行くことだった。
ずっと前に作っているよなあ・・と思いながら、そのまま来ることがなかった場所。
厨川五丁目の端からほどない場所。ここは滝沢村になるらしい。
A棟とだけ書かれたアパートが緑の中に立つ。
素直に考えると、家畜改良センター岩手牧場関係だと思うが、よくわからない。

この砂利道を歩いていると、声をかけられる。
石巻から来たという人は、盛岡大学の学生会館を探していた。
あの高い建物だったはず・・とは思ったが、確信がなかった。
ただ、盛岡大学関連の施設と言えば、今は附属高校くらいだろう。
とりあえず、すぐそこに高校があることを教える。

見せてもらった略図では確かに迷うだろう。厨川駅の裏にありそうな感じだったから。
附属高校の中にあるよと書いてあれば、まだわかっただろうに。

(きょうのキュン)
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ひさしぶりのみたけ界隈。きょう、ちょっと反応した風景はこれ。
みたけ三丁目の城北住宅。県営武道館近くのアパート。
この壁いいね。

(あの赤松茶屋が・・)
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さて、帰り道、盛岡バイパス。
加賀野のバイパス沿い風景をつくっていた廃墟に動きが。
確か赤松茶屋(だっけ?)がサヨナラ風情。解体かな。
私が盛岡に来た頃にはすでに何も営業していませんでした。
それから少なくとも十年あまり。どんなことになるのやら、注目の場所になるのかな。
余談ですが、北大橋近くのヒーローもビックエコーに生まれ変わる様子。

○城北小学校では体育館作っているんですね。校庭に入れず
○3月29日で花月堂月が丘店が終わったことを知る
○ふじさわが、西見前にエヴァホール都南を12月下旬にオープンへ。4店舗目
○岩手競馬 第8回秋嶺賞 ワイルドシャトー(内田利)<1日>
○岩手競馬 馬インフルエンザ 新たに25頭の感染が発覚(うち盛岡24頭)(1日現在)
○岩手県の軽自動車の保有台数 379,761台(06年度末)
○北東北大学野球秋季リーグ 岩手大学が4年ぶりに富士大学から白星(1日)

もりおかの坂 その77

もりおかの坂 その77 上堂三丁目のびっくり坂<仮称>


きのうの場所からは、やや蛇の島寄り。
また、上堂四丁目と三丁目の段差が生んだ素敵な傾斜のご紹介です。
画像では、なかなかのその素晴らしさを伝えるのは難しいのですが、傾斜がキツいのです。
階段もあるというのに、こうして坂を作ったのも、何らかの理由があるかと思われます。
周辺には車が数台停まっていますが、ここから抜け出すのでしょうか?
だとしたら、スリルがあるなあと思う訳です。
坂道発進なんて事態もあり得るのかしらん。だとしたら私は無理です。

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「びっくり坂」の由来は、こちらで。
短くて、傾斜がきくつて、車じゃ通りたくない坂を個人的に「びっくり坂」の定義とさせていただいております。

新庄の方は、それなりの土台となる地形があったかと思われますが
こちらは人造っぽいところが、またそそるわけです。
下から見ると、この傾斜はさらに魅力を増しています。
階段との美しい調和はなかなかのものだと思います。

なお、この傾斜を下っていくと、菓子問屋の関口の裏手あたりに出ます。
結構味わいがあるファザードな問屋さんです。

070901 タルトタタン

9月1日(土)くもり


月が変わる。少し変わっただろうか自分?

くもりぞらの下、「タタン坂」を久しぶりに上る。
ふと、その由来であるタルトタタンの建物に目を向けると、変わっていることに気づく。
緑の帯に建物に色がついた。周辺にアーチなんかもできている。
中には入らなかったけど、外側はリニューアルしたんだね。

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八幡宮寄りの駐車場拡大工事の成果はこんな感じだ。
2倍以上にはなっていると思われる。広がった部分って何があったっけ?
まあ、この坂を愛しているわりには、タルトタタンには片手ほどしか入ったことがない。
むしろ駅ナカのほうで買った回数が多いかもしれない。

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河南病院解体工事はまだやっていて、瓦礫が出ているので地下とかを攻めている様子。
そのまま無意味にスターレーンの裏手の道を選んで、東山まで行く。
一丁目の市営川目アパートあたり、どこかで見たようなのれんがあった。
東山荘1階に「みつこうどん店」のができたことを知る。
比内地鶏のたまごうどんといえば、四十四田の「小泉うどん店」と同じだ。
たぶん元締めがどこかにあるんだなあ。開店してから半年は経っているとのこと。

(きょうの地図)
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中野一丁目バス停前にて。河南病院が消えた中野。
見えないかもしれませんが、山ちゃん、コープ中野、岩手銀行・・。
盛岡バイパスに目を向けりゃ、コジマ、キャメルマート、スシ丸・・。
懐かしいなあ。

○岩手競馬 9月のダービーグランプリは縮小開催。岩手の馬のみで開催へ
→馬インフルエンザは水沢3、盛岡7で新たな感染馬。延べ73頭に(31日現在)
○独立行政法人化した岩手県工業技術センター2006年度決算 6,500万円の当期利益
○「街もりおか」が創刊40周年
○楽天の田中投手の弟が盛岡中央高校でがんばっているとのこと
○青森~函館間の「ナッチャンRera」が就航。1時間45分で結ぶ

もりおかの坂 その76

もりおかの坂 その76 上堂三丁目の小さな坂


これくらいの規模のを取り上げていたら、
いつまでも終わらないのですが、この風情にノックアウトされてしまったということでご了承を。
上堂四丁目と三丁目は蛇の島方面から歩いていくと、やがて段差が生じてきます。
そのおかげで、こぶりながら味わいのある傾斜を2つも生んでしまっているわけです。

その1つがこちら。実はこれはノーマーク。桜心警備保障から遠くないあたりです。
車止めがわりなのでしょうか。真ん中に立つ一本の棒。
周辺はただの草というのがまた良かったりするのです。
導かれるままに坂を下りていきます。

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下は階段がついているいうのがフェイントか?自転車はお気をつけて。
眺めはセリーヌというアパート越しにドコモのタワー。
よくよく鑑賞すると、傾斜は何かの水路の蓋?に多少の舗装。
結構な重要路?

この先を歩いていくと、家の裏を歩いていく状況に。
どこへ行くんだろう・・と思っていたところに見覚えがある風景。
上堂第二公民館裏手に出ました。

おそらく四丁目と三丁目を段差部分でつなぐ道はそれほど数がない。
そんなところで存在感がある坂なのかもしれません。

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