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011017 肴町

10月17日(水)はれ


あまり意味はないが、こちらも最近入れ込んでいる餌差小路かいわい。
坂本屋さんの建物。ごついなあ。
実はこの先の阿部鮮魚店ラインも好きなのだが、それはまた別の機会に。

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もりおか啄木・賢治青春館へ入る。
中に入るのは、オープンしたての頃以来じゃないだろうか?
ずっとお金がかかると思っていたが、実は入館料が「無料」だったことを知る。

2階の企画展はお金がかかるときもあるらしいが、
31回目の企画展は「立原道造と盛岡」展。やはり足が動いてしまう。
お昼休みだったが、中はまばら。
メインは、盛岡ノートの原本だろうか。見覚えある表紙だったが、かなり薄いことを知る。

個人的に印象に残ったのは、盛岡から水戸部アサイにあてた手紙。
最後に「では さようなら」が二重線で消されて、その隣に「迎へに来られる?」と書いてある。
意外と読み易い字とともに、ココロの揺れみたいなものを感じた。

アサイさんの写真もあったが、今の時代にもいそうな顔立ち。
へえへえへえと眺めた。

青春館。無料ならば、これからはもう少し入ってみようかと考え直す。

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またまた夜は夜。
今度は日付を越える。
嗚呼。

○岩手21赤べこ野球軍団が休部へ
○盛岡市市勢功労者に4人と1団体
○盛岡市と石川啄木記念館が「悲しき玩具」の復刻本を発行
○市長の日程(17日)企業立地促進法に基づく基本計画に対する同意書の交付式、(移動)東京→盛岡

もりおかの坂 その112

もりおかの坂 その112 南無阿弥坂<仮称>


北夕顔瀬町の西部にちょっと良い傾斜があります。
バーシティハウス夕顔瀬というアパートがあるあたりです。
入口には民家があり、ブロック塀に寄り添って、石碑が2つ。
由緒はありそうな感じ。古くからの道なのかしらん。

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じんわりとあがっていきます。
道路沿いは一軒家とアパートですが、混沌とした見た目はこの町らしくもあり。
振り返れば、マリオスなんかも見えます。

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この坂の見所は、上りきったときでしょうか。
晴れていれば、岩手山が顔をのぞかせくれます。
雲の状態によっては、海の町にいるような錯覚に陥るときもあります。
【実例】

あんまり坂のイメージがない、このへんですが、侮れないところです。
ここは入口の石碑に刻まれている文字に敬意を表して「南無阿弥坂」ではいかがでしょうか。

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