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071019 中の橋

10月19日(金)晴れのちくもりのち雨

(続・気になるヤツ)


昨日の夜から変だなとは気がついていた。
明るくなって、その全貌がわかる。
ヤツは緑のシートを真ん中から下に伸ばし始めたのである。
まるでスカートもしくはパレオみたいにまとっている。

数日前に自分の中で盛り上がっていた惜別の気持ちはいったい・・。
気持ちを返してよ!って思うのは、第一書店が一時期中央通に復活したとき以来だろうか(笑)。

夜には、さらに緑のシートは丈をのばしていた。
また、新しいつかの間の風景が生まれた。

071019fujiya.jpg

朝は良い天気だった。
これは八幡町にあるメゾンプラザ藤屋。
特に意味はないが、白が日差しに映えていたので。

あとは予報通りの下り坂。
中津川河川敷では、明日からの盛岡農業まつりのテントが並ぶ。
大きな、いものこ汁用の鍋を横目に下の橋あたりまで歩いた。

071019sakko.jpg

フラれづつけているのは、このお店。
桜山神社前は若い人が経営するお店が増えているような気がする。

(城下町線はサヨナラ模様)
4月から試験運行していた「盛岡城下町線」と「盛岡城下町循環線」。
どうやら利用実績が伸びないまま、11月4日でおしまいです。
   盛岡城下町線(駅~あさ開) 循環線(あさ開~あさ開)
4月 1,619(4.7)        342(3.0)
5月 1,468(3.9)        261(2.1)
6月 1,332(3.7)        188(1.6)
7月 1,467(3.9)        178(1.4)
8月 1,436(4.4)        224(2.1)
9月 1,359(3.8)        181(1.5)
※()は1便あたりの利用者数

盛岡市は本格運行を模索しているようですが、県交通は難色を示しているとのこと。
私も循環線はなくても良いと思います。
駅へのバスは助かりました。ときどき、歩きたくないときってあるので。

ダイヤがやや変則的だったのが残念。
10時~17時に00発にすれば、わかりやすくて良かったのに。

公共交通がない、鉈屋町・神子田町界隈。
集客力がある公共施設または民間施設がにないと採算面はきついんだろうな。

○県立病院の医師の退職数 2006年度は92人
→内訳 大学へ戻った62、定年退職2、開業12、民間病院へ7、行き先未定9
○佐藤健レディースクリニックは10月25日、津志田西二丁目に開院
○岩手県の臨床研修病院は14箇所。募集定員112人に対し59人を確保(52.6%)
→岩手医大附属病院は定員35人に対し13人
○大新小学校の学区
 中堤町、天昌寺町、稲荷町、南青山町、前九年二丁目、大館町、北天昌寺町、中屋敷町、大新町
○市長の日程(19日)都市計画審議会

もりおかの坂 その113

もりおかの坂 その113 堂の前踏切の坂


「坂」として載せて良いのか、少し悩みましたが、傾斜であることは変わりないし、
味わいがあるところなので、紹介させていただきます。

JR山田線は夕顔瀬町と北夕顔瀬町の境目をつくりながら北上川へ向かいます。
その途中、川を越えるためなのかわかりませんけど、盛り土の上を走る形になるわけです。
盛岡駅を出発して、最初の踏切が「堂の前踏切」。
起点からは「1K185」の地点らしいです。
この先も山田線は幾つかの踏切風景を盛岡市内に作りながら、宮古へ向かいます。

夕顔瀬町側から見ると、意外にシンプルと言うか、まっすぐと言うか。
ただ、斜面の溝は冬は大変なのかなと思わせます。

070924donomae-fumikiri2.jpg

個人的には北夕顔瀬側から、JR堂の前アパートを入れながら鑑賞するのが好きです。
坂は緩くカーブしながら、その先にあるアパートへ吸い込まれていくよう。
「国鉄」っぽい感じが、育ちのせいか、郷愁みたいなものをそそらずにはいられないのです。

説明しづらい場所ですが、県道氏子橋夕顔瀬線沿いにある三浦精肉店から脇道へ。
JRアパートの前を通り、踏切が姿を現します。

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