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071104 岩山

11月4日(日)晴れのち快晴


なぜか焼走りに行き、温泉に入るという、まともな休日を過ごすことに。
形を変えた岩手山は、ほどよい雪が山頂にかぶさり、着実な冬の訪れを教えてくれる。
アスピーテラインも通行止だった。

盛岡市内に戻って、岩山展望台。
この頃には、空の雲は少なくなり、岩手山もスッキリ。
久しぶりにあねっこも見る(笑)。
的確なガイドは、ここに住むものにとっても参考になる。

画像は姫神山方向。
あっちに啄木のふるさと、渋民があるんだとガイドをしていた。

071104shitugei-bijyutukan.jpg

展望台から少し下ったところにあるのが、岩山漆芸美術館。
かつての橋本美術館だ。
この建物に入るのは、その美術館が閉館になる前に行ったとき以来。

すっかり記憶は飛んでおり、新鮮な気持ち。
展示されている作品よりも、建物の複雑な構造にココロは奪われる。
階段が多く、つらい人にはつらいだろうななんて思ったり。

曲り家まで登り、窓の向こうの岩手山を眺め、ようやく記憶がつながる。
これで密かに行ったことない場所がひとつ消えた。

○全国高校サッカー県予選決勝 遠野が盛商にPK戦の末、勝利
○民主党・小沢代表が辞意表明
○岩手競馬 第9回ノベンバーカップ オンワードカルマ(小林俊)<3日>

もりおかの坂 その124

もりおかの坂 その124 岩手大学の実習地坂<仮称>


岩手大学の坂、その3。
岩大の中心ってのは、よくわからないのですが、やっぱり図書館あたりなんでしょうか。
正門へ続く溝がある広い道に背を向けるようにして、農学部エリアの北をなぞります。
すると、また坂道が登場。
2つの建物に挟まれるようにして、切通しふうの傾斜があります。
路面はあまり滑らかではなく、凸がほどこされていました。理由は不明。

坂を取り囲む建物は、
ひとつは寒冷バイオシステム研究センター。
屋根の上に排気口みたいなのがあるのが、 RI総合実験室。
理系からはかなり離れた世界に住むボクには、チンプンカンプンな建物です。

070929baiosaka2.jpg

そのまま坂を下っていくと、また広い場所に出ます。
実習地とされているところです。

この坂をくだると、詳しい看板があり、
そこには「岩手大学農学部教育研究圃場利用現況図」なんてタイトルが。
AからSまで。いろいろと細かく区分されていることを知りました。
それこそいろんな種類のものが植えられているのだなと。

ここは明るい感じの坂でした。
質実な感じだったので「実習地坂」なんでいかがでしょうか。

※このほか、人文社会学部からの坂もありますが、工事中だったため、紹介保留にしておきます。

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