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071113 あさ開

11月13日(火)はれのちくもり


生まれたときから、行き先がわからない道をボクらは歩いていく。
どこで終わっているのかわからないけど、前へ行くしかない。

歩いている間に、いろんな道と交叉し、寄り添い、別れていく。
その奇跡のすごさに気づくのは、時間が経ってからなんてことは多い。
まだ、自分が歩いている道が確かなのかはわからない。
たぶん、終わるときまで、確信のようなものは得られないのだろう。

きょう、ダウンロードした歌を聞きながら、
ひとりでいること、誰かといることについて考えていた。

ボクの目の前にある道は、スッキリとした見通しというよりは
盆地の中にある、あの町の朝のようにぼんやりとしたままだけど。
最近は、その歌が語りかけるように、生きていることは、捨てたものじゃないとは思っている。

お酒を造っているこの場所のイチョウはようやく色づき始めた。
単純な季節の積み重ねにも、きっと意味がある。

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鷹匠小路をふらふら。遠山病院の半分はシートに覆われている。
どうやら補修をしているらしい。そこから、たくさんの看護師さんたち。
無意味にドキッとする(笑)。南へ歩いて消えていった。
周囲を見渡すと、駐車場に「スタマック号」が停まっている。胃の検診車だ。
自分の中では、胃は「ストマック」だったけど、このほうが英語っぽい感じがした。

071113nakanohashi.jpg

そして、夜は夜。
ふられ続けたお店に連れて行ってもらう。
帰り道の中の橋では、白い丸い物体が光っている。
夜は補修工事をしているのだ。最近、このタイプが流行しているよな。

○岩手競馬 知事「来年度の存続ほぼ確実」
○ようやく、サッコ食堂に行きました
○サッカーの新人大会の決勝は不来方1-0盛岡一でした
○東京三菱UFJ銀行盛岡支社が9日から営業開始
○いわてスーパーキッズ発掘・育成事業 2次選考結果 225人が「チャレンジ3」へ
○岩手競馬
 第10回三陸リアス賞 マイネルスペランザ(草地保)<11日>
 オッズパークグランプリ2007 テンショウボス(小林俊)<12日>

もりおかの坂 その129

もりおかの坂 その129 らかん坂<仮称>


「これが坂?」と言われれば、反論の術をボクは、あまり持っていません。
それでもとある日、正面から向きあったとき、あまりにも緩やかな傾斜に坂を感じたのです。
正直なところ、歩いてもそれほど苦労するわけではありません。
坂を上っている感覚は、むしろ「ない」と言ってもいいのかもしれません。

茶畑の松尾神社とらかん公園の間の道。
ここには茶畑行きのバスが通り、その先には中野というステキな町が待っていたりします。
春は綺麗ですよ。生きていて良かったと思うくらい(誉め過ぎか?)。

自分の日々が積み重なっていた場所はどうしても思い入れが強くなります。
坂ではないかもしれませんが、こんな場所もあるんだよということで理解してもらえれば幸いです。

名前は「らかん坂」。
今まで出て来た中で、一番緩やかな傾斜に愛を込めて。

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