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140909 大沢川原

2014年9月9日(火)晴れのち一時雨


画面左手は大沢川原三丁目。
開運橋近くまで食い込むようにエリアを主張している。
ちなみにトーカンジェネラス開運橋があるところは、開運橋通という住所。

大沢川原といえば、市役所にこんな意見があって、
盛岡経済新聞でも取り上げられたらしい。

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8月11日受付 「大沢川原」の読み方を巡る論争について
更新日 2014年8月25日

ご提案・ご意見の趣旨

「大沢川原」という地名は,大概の盛岡市民は「おおさかわら」と読んでいます。盛岡市では「大沢川原」の公式読み方を「おおさ”わ”かわら」と定めており,「おおさかわら」という読みは正しくないとしています。「大沢川原」を「おおさ”わ”かわら」「おおさかわら」どちらで読むべきか,地元町内会からは「大沢川原」という地名は「おおさわかわら」という読み方で残してほしいという声が多数聞かれる事でしょう。でも多くの盛岡市民や観光客は,大沢川原という地名の読み方を「おおさわかわら」に定められると読みづらいと感じるようです。そこで,地名を今の「大沢川原」から「不来方(こずかた)」に変更する事を提案します。理由は「不来方橋」と(盛岡城の古代の呼び名であり,石川啄木の短歌にも詠われた)「不来方城」を結ぶ地区だからで,県外からの観光客にもわかりやすくなるからです。

市の考え方

「大沢川原」の町名につきましては,1600年代から存在する由緒ある地名であり,1963(昭和38)年の住居表示実施時に,旧大沢川原小路(おおさわかわらこうじ)などの町名から変更されたものであります。
「大沢川原」の読み方につきまして,「おおさかわら」と通称で呼ぶ方も多いと存じますが,「大沢」を「おおさ」と読み方を変更することは,観光客を含めた一般の方にとりましては,むしろ読みづらい町名になってしまうと考えられます。また,ご提言のとおり「おおさわかわら」の町名で馴染んでいる地元の方々の同意も得られにくいものと考えられます。
以上のことから,町名を変更することは,市民生活に多大な混乱をきたすことから難しいものと存じます。

回答担当課:総務部管財課
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引用先 盛岡市ウェブサイト 
http://www.city.morioka.iwate.jp/teianbako/30355/030368.html

地名を巡るいろんな要素が盛り込まれていることが、人々の興味を引く要因になったのかな。

帰り道は、ゆっくり降り始めた雨に遭遇。
間に合うかな、間に合わないかな、やっぱりだめだったか・・。
そんな感覚を楽しんだ。

(きょうの盛岡ピカデリー)
140909pikaderi.jpg

唐沢さんいい意味で渋さをましている。
やっぱり人の絵は鑑賞の余地が多くて楽しめる。

○秋の高校野球 盛岡地区代表校
 盛岡大附、盛岡市立、不来方、盛岡四、盛岡三、平舘、岩手
→平舘は52年ぶりの出場

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