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190501 椿沢公園

2019年5月1日(水)雨のちくもり

ツレは年越しならぬ、時代越えをしたかったらしい。
頑張って0時までおきて、家族みんなで無事に令和時代へ。

朝目覚めて、外に出ると雨だった。山は見えない。それほど寒くなく。
令和になって初めての朝はそんな感じだった。

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さてと思案。
川目にある椿沢という小さな団地を目指す。
公園があるからだ。都南川目道路・田の沢インターを通り過ぎ、突き当たりにある団地だ。
一直線な道に家と公園が並ぶ風景は変わらない。
令和の時代も平和にこの街を歩き続けることができればいい。

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さらにさてと思案。
新しい年だし、気持ちを新たにしたい。
旧都南村エリアを横断し、盛岡工業から続く緩やかな道を登った。
傾斜は緩くこんなんだっけかと思いながら、小さな団地まで上り詰める。
振り返れば、だいたい思っていた風景が広がっていた。
永遠に続くようにまっすぐな道。
こんなふうに生きられたらいい。

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下久根の交差点で立ち止まる。
駐在所があったところは更地になり、今は移動できそうな長方形な建物が置かれていた。
反対側の酒屋だった古い建物が消えてからはどれくらい歳月が過ぎただろう。
だから、あっさりとした印象の風景に変わっている。

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イオンモール盛岡南に立っておく。
平成時代は、ここと前潟が盛岡の商業地図を塗り替えた。
今は、盛南地区が隆盛と言っていいだろう。人口も増えている。

何年後か同じ場所にどうなっているのか。
同じ風景があるのか、思いも寄らない風景になっているのか。
新時代の始まりで覚えておく場所だと思ったので立っておく。

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昼は肴町にいた。
ホットライン肴町商店街が孤軍奮闘しているが、じんわりと空き店舗が増えた平成。
バスセンターが消え、6月には、ななっくもいなくなる。
肴町にとって、令和は試練の時代となりそう。老舗の知恵で乗り切っていくのだろうか。
苦難の先に明るい未来があると思いたい。ここもずっと見ていかないといけない場所。

ななっくの地下で、おそらく最後のごくホル定食。
プレンティも5月15日で閉店らしい。
むらげんななっく店は5月26日まで。

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次は駅。
滝の広場に立っても、令和なムードは特にない。
売店やフェザンには祝令和の文字もあったが。
駅前通りの眺めを頭に記憶しておく。
開運橋の向こうには、センタービルとかNTTのタワーの姿も。
この風景、次の時代にはどうなっていることやら。

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このあたりから岩手山が顔を出していることに気づく。
令和の初日に見ることができてよかった。
マリオスの展望台に上がり、街を俯瞰しておく。

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最後は県立美術館へ。
今日は新天皇の即位を記念して無料。
企画展は「タータン 伝統と革新のデザイン」。
ああこれならばといろいろ考える。

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これでおしまいと思ったら、そうではなかった。
妻からヘルプが来て、期せずしてイオンモール盛岡南へ行くことに。
リニューアルした様子をチラ見しながら遅い夕食。
僕の令和初日はこんな感じだった。

覚えていられるだろうか。
実は平成初日の記憶ってほとんどないので。

(椿沢公園)
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椿沢団地の入口、公民館に隣接して公園はある。
敷地は横長、段差のある土地の上に作られていた。
0.06ヘクタール、平成15年3月31日供用開始。
水飲み場もある。

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遊具は公民館寄りにサトミ産業のブランコ。
メーカー不明のシーソーが置かれている。
どちらも開設以来のものだろう。

(きょうの電話ボックス)
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飯岡小学校近くにある「あすなろ屋」の敷地内。
公衆番号は720番。

○大相撲夏場所 錦木は東前頭9枚目

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