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もりおかの坂 その91

もりおかの坂 その91 つつじが丘へのバスが通る坂(才ノ神坂・周波坂<仮称>)


つつじが丘シリーズ最終回。

つつじが丘へは、路線バスが走っています。
もちろん終点になっているわけですが、
浅岸方面からではなく、新庄浄水場を経由して団地にアプローチをします。

岩山への道を上り、やがて分岐点。
右手は今では岩山漆芸美術館と呼ばれる場所へ誘う道。
左手がつつじが丘への道。

それから下って、上って、下って、つつじが丘団地・・というのが感じです。

070825hekomisaka.jpg

鑑賞していて美しい区間は、やはり凹んでいる部分になるでしょうか。
東野建設工業の資材置場から山崎組の作業所までのところ。
アップダウンしているよという感じが何かを感じさせるのでしょう。
緑も豊富ですし、気持ちがよい区間。
知識がなければ、この先に団地があるのかという思いすらします。

070825hekomisaka3.jpg

山崎組の作業場付近の緑を抜けると、つつじが丘団地。
なんとなく団地に接続しているようにも見えます。
このあたりにバス停はあり、回転スペースも確保されています。
終点風情はありです。

というわけで、こちらがメインの入口なはずです。
でも、個人的にはそんなふうに思えないのです。
団地の端に接続するという位置のせいなんでしょうか?

ひとまとめにするのも、問題があるかな?と思いましたが
ここは逆に分ける方が不自然かなと判断した次第で、まとめてご紹介してみました。

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コメント

つつじが丘
つつじが丘は、仙台にも漢字が違う「榴ヶ岡」があるので親近感もあるのだと思います。
東京に住んでいた頃にも、乗っていた会社の線路には、そんな名前の駅がありました。
(こちらにはあまり思い入れはありません)

メグさん、たくさんのつつじが丘話ありがとうございます。
さらに、あの団地への愛着がわいてきた気がします。

>村一番さん
橋本美術館の頃には、行ったことがあります。
やっぱり、あそこはついつい通り過ぎてしまいます。
冬場は、行きそうで行かない場所シリーズでもやろうかしらん。
つつじヶ丘シリーズ
この道の景色、緑が美しいなぁ♪
離れてみてよくわかる故郷のよさを感じました。

私が小学生の頃は、一番上の写真の歩道の手すりの右側すぐ下には
なんと豚小屋があったのですよ。
ブーブーブヒブヒと沢山の豚さんが中にはおりました。養豚所だったのでしょう
かね。
今回のつつじヶ丘シリーズでは、今となっては特に思い出す機会もなかったような
昔の思い出を沢山思い出し、とても楽しませていただきました。ありがとうございます
岩山漆芸美術館
 つつじヶ丘シリーズありがとうございます。ここを通るときは車の助手席なので市街地からでもすぐですが、昔は大変でした。小学校の“遠足”は本当に「遠足」でしたから。
 まるとさんは岩山漆芸美術館に入ったことありますか。一階の大展示室に飾ってある漆絵はタテ5m、ヨコ15mくらいでしたかね、岩手山をはじめ舟っこ流しもあったかな、岩手をモチーフにした迫力のある絵があります。

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