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081217 盛岡駅

12月17日(水)まあまあのそらから


朝、盛岡駅。
JRの改札が集約されてからは構内を歩く楽しみは少なくなった。
2階で東西をつなぐのはこの通路。
北銀、とうぎん、もりしんのATMが存在する。
途中には岩手の偉人や観光の案内。
そして、喫煙所の入口もあったりなんかする。

新幹線は遠くへ行くという気分にはいまひとつ。
久しぶりに北へ向う列車に乗った。私事なり。
目的地まで4時間弱かかる。
時間は短くなったが、乗り換えが旅情を中断する。
「はつかり」が懐かしい。

081217nanbusaka.jpg

その町に降り立ったのは何年ぶりだったろう。
盛岡にはない乗り物に乗って、この町の中心だった場所へ行く。
電停からほどなくさっそくレトロ系の建物があり、そこから始まるのが「南部坂」。
説明によると・・

幕府は、外国船の蝦夷地(北海道)近海への出没や、ロシアの南下など多難になってきたため、
寛政11年(1799年)蝦夷地を直轄し、防衛のため奥羽諸藩に警備を命じた。
日高海岸以東の警備にあたった南部藩の元陣屋がこの坂上にあったので「南部坂」と呼ばれた。

お江戸にもある「南部坂」。
この町にもしっかりとあった。
なんか坂道的にはすごいかも。南部藩。

南部坂はゆっくりとはじまった。
そして平坦な道路と交叉するたびに傾斜をきつくしていく。

坂の上には、この町へ観光に来た人のほとんどが登るだろう山へのロープウェイの駅がある。
そこまで来ると、無茶な角度になっている。
一歩一歩踏ん張りながら進まないといけない状態。
当然息を切らし、ようやく建物へ。
歩いてくる人は少数派みたいだ。

なんだかなあ・・と思いつつ、
心地よい疲れが嬉しいのが坂好きの性(笑)。

【不定期連載】橋のプレート その99 谷沢橋
081025tanisawabashi.jpg

この橋の存在を知っていれば、かなりの盛岡通かも。
県道氏子橋夕顔瀬線に架かる「たにさわばし」。
橋らしさは失われているけれども、厨川小学校側にガードレールがあり、そこにプレートあり。
漢字タイプと読みタイプ、両方があり、どちらにも完成年月がある珍しいスタイル。
昭和48年3月完成。

○「元気です岩手・盛岡」シールは2500シート(5万枚)作製
○IGRの新指令システムの整備が貨物調整金制度の対象へ
○岩手県の来春卒業予定者の就職内定率(10月末現在)66.4%(全国は66.8%)

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