FC2ブログ

100121 三ツ割字寺山

1月21日(木)暖かい日ではあったが、雪も降るし、晴れたりもした


ここはそのままでお別れがきまりだという。

その時間がはじまった。
外へ出ると、風が強くなって、雪の降る方向が変わっていた。
その人の思いをなぞらえたりする。

建物から出てくる煙。
やがて色を失い、空気の中にまぎれてしまう。

100121kitayama2.jpg

でも、その人をつくっていた要素の一部はこの町の空を漂っている。
それはたしかなこと。

○変遷
1 旧小杉山火葬場(大正9年設置 昭和32年7月28日廃止 寝棺1基・座棺3基 燃料 薪)
2 旧寺山火葬場(大正12年設置 寝棺1基・座棺5基 燃料 薪)
3 前寺山火葬場(昭和32年改築 寝棺2基・座棺1基 燃料 重油)
4 盛岡市火葬場(昭和57年改築 寝棺5基 燃料 白灯油)

○県内の労働組合の組合員 89,978人(09年6月30日現在)
○盛岡白百合学園中では約30年前から百人一首大会があるそうだ
○盛岡スコーレ高校には創立時からつづく新年言志発表会というのがある
○西武の雄星は一軍スタートが決定
○なまえ 瑚子、柚葵、舞優、来夢、真莉華

この記事のトラックバックURL

https://iwatelife.blog.fc2.com/tb.php/2196-2b0331bd

コメント

寺山
こんなかたちで市の火葬場へ入ることになるとは思いませんでした。
煙を見ながら、いろいろ考えた日でした。
合掌
半年ほど前に訪れた場所です。自分の人生の中で4回目だったのですが、初めてこの場所をきちんと見たような気がします。待合室の様子が初めて記憶に刻まれました。

まるとさんの言葉を読んで、私たちの家族も盛岡の空に還って行ったんだなあ…と、ひいては地球に還って行ったのかなあと思いました。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99