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100510 川留稲荷

5月10日(月)はれのちくもり


下小路中の皆さんにまぎれながら、川沿いの道を歩く。
緑はまた一段と濃くなってきたような気がする。
毎度毎度のことだが、川留稲荷のところで曲がって、それから参拝。
ふりかえって鳥居を眺めると柱に黒い物体がついている。
前からあったっけか。

本殿を背にして左側には、
高與旅館、照亦旅館、三島屋旅館、齋藤旅館、ニタナイ旅館、小林旅館、小田島旅館、土澤屋旅館、杉本旅館、吾妻館、盛久旅館、深草旅館、徳正別館、陸奥館、岩手館、秀清閣、澤田屋、藤屋、多賀本店、橋本屋、直利庵、寿司勘
などなど
特に前半は旅館の名前が並ぶ。聞いただけのところもあるし、この目で見たところもある。
川留稲荷はその業界と縁があったのだろうか。

ちなみに右側は、
最初に南部家とあるが、そのあとはほとんどの個人名が並ぶ。
おそらく当時の盛岡の有名人だと思う。

(今月の大慈寺児童センター)
100510daijiji-jido.jpg

こんな乗り物があったら楽しいそうだね。

○岩手県医薬品衛生検査センターが上堂三丁目に新築移転。きょうから業務スタート
→社団法人岩手県薬剤師会営。昭和48年1月肴町に設立、昭和53年上堂に移転
○「ぶらり盛岡キネマップ」は3万部作成
○山岸の岩谷稲荷で創建300年大祭が開かれる(9日)
→大人みこしが20年ぶりに復活

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コメント

旅館名
三島内科さんのところは、そんな話を聞いたことがあります。
深草さんのほうは初耳です。関係がありそうですね。
深草旅館
岩手銀行中ノ橋支店脇を中津川沿いに歩くと「ふかくさ」さんという喫茶店が今でも有るはず…最近、盛岡に帰っていないので…

随分と前の話ですがそちらに一度お邪魔した時、ママさんが「うちは昔、今の大通りで旅館をしておりました。」と話されていたことを思い出しました。

その時は「雪灯り」見物の帰りだったかな。ココアが温かかったなぁ。
古い旅館名
ありがとうございます。三島旅館か三島屋旅館かわかりませんが、三島旅館は賢治が盛岡中学受験のときに泊まったという旅館。三島屋旅館といえば、内丸教会の最初の集会が明治13年1月25日に開かれた旅館です。いずれにしても、古いものであることは間違いないでしょうね。

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