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060309 名須川町

3月9日(木)はれ


また名須川町。吉祥寺の裏手の墓地。
細長く用水路が伸びる。小さな橋が町と町を結ぶ。
たぶんこいつは中津川はたどりつくはずだが、最近そんな興味は薄れている。

ひとつの区切りがやってきた。
涙を流すとか、ココロあらたにとかではない小さな区切りだけど。
そして新しいことがやってくる。

卒業も入試もなくなった暮らしの中で、
どこかで区切りをつける場合、それはかなり命がけになるのかもしれない。
飛び降りてみれば、あっけないことも多々あるのだけど。
たいていのことで命まで奪われることはないのは知っているつもりでも
春はまた僕を少し臆病にさせる。

060309haduki.jpg

アパート名の研究。少し始める。
名須川町で見つけた「葉月荘」。今となっては古典的。
葉月は八月。知っているようで曖昧なことが調べてはっきりとする。
たとえ、わけのわからぬ名前でも意味や思いは込められているのだろう。
アパート名研究の効用はおそらく、どうでもいい知識が増えることにあると仮説を立てる。

○今日みたアパート名(名須川町~本町通あたり)
Green Village、名須川ヒルズC、パレ名須川、コーポ菊池、ブランメル名須川
フラワーハイツ、Jugend Heim盛岡→若い家?

○県立高校に副校長を導入へ
○柳村滝沢村村長 4選出馬をしないことを表明
○県国際交流プラザ(大沢川原)を売却へ
→今月末で閉館とのこと。かわりにアイーナに国際交流センター
○1人あたりの老人医療費 岩手県 67万4千円(全国で43位)
○本宮字熊堂にカラオケ合衆国盛岡店オープン

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コメント

おやじですよ
盛岡の古い歴史には、実はあんまり興味はありません。
基礎知識としては勉強していますけど。
昭和が一番面白いと思っています。
でも、その頃は盛岡にはいなかったので、平成のものを少しずつストックしはじめました。
さわやのブックカバーとかおでってのチケット入れとか。

そんなに若くないです。
もう、オヤジのカデゴリーに入っています。
人間としてまともな道は踏み外したようですが、戻りたい時間は1つを除いてはありません。
高校生なんかは1回で充分だなあと思います。

年を重ねて、あの頃に戻りたい願望は減ってきたような気はします。
名須川町がらみで
 今晩は
’00・9、の日記、拝見してきました。「ご存知でした?」なんて、大変失礼しました。
ついでに、ヤフー検索で、伝承も読んできました。
娘が言ってたのは、俵藤太」がらみの話だった気がします
高橋克彦著「天を衝く」の最後のほうに敵方の武将(えーと??)の家系から嫁いで来たのですね。

ところで、まると様はまだ随分お若いんですね?・・・
私は、3月なんて灰色の暗闇?!ばかりだった気がしますよ。
でも覚えてるのは厳冬を抜け出す春のけはい暖かさです・・・
 娘達は巣立ち、孫もまだで、今が一番自分として生きてるって気がします。
 その時々をがんばったつもりですので、何歳に戻りたい、なんて思えません・・・・
あら、場違いなお話でしたかしら?
またまたすみませんでした。
区切り
まめさん はじめまして。
ひとりでいると、なおさらのその傾向は出てきます。
誰かがいれば、区切りを運んでくれたりするもの。

いつまでも続いてほしいと思いつつ
どこかで区切りも求めている。
人間なんてわがままなものですが、
そこらへんが面白いところでもあるんでしょうね。
中三
なかさんではありません・・。
中学三年生は思い出に残る時代です。
変なクラスでしたが、なんか楽しかった。
義務教育では一番だったかもしれません。

中三のときの遠足は小岩井農場。
その日は快晴で、完璧な岩手山を見てしまった。
そのときから導かれていたのかもしれません。
はじめまして。
確かに、「区切り」のない生活になっています。
それが気持ちをうまくリセットやらリフレッシュできない原因のような気がしています。
まるとさんの文章でハッとさせられました。
なごり雪
この季節になると一日何度もラジオから流れてくる曲

思い出すのは卒業間近の中学三年の頃
高校受験も終わって
卒業式、合格発表までの気がそぞろな時期
ドロドロの校庭、それでもサッカーをしている奴ら
中学三年生の春はいつまでも忘れることができない季節

まるとさんのブログで確実に春の足音を感じて
そんなことを思い出してしまいました。

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