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060321 中野一丁目

3月21日(火)あおぞら

午前中は土沢まで車を走らせ、バッテリーの充電。
ほんとうに花巻市になってしまったんだね・・。



午後もあおぞらは続き、しばし悩んだ末に近場で過ごす。
茶畑一丁目を軽くこなして、中野一丁目へ流れた。

ファルの前にある専門店街(ってほどでもないか)。
テナントのひとつ田中屋書店が3月10日で閉店。
薄汚れたブックエンドたちがお持ち帰りされるのを待っていた。
2006年の小学一年生の広告も哀し。
この建物も、オロチョンラーメンの店と、フジヨウ&クリーニング店という構成に。

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中野一丁目は思い出がはじまった町だから、他の場所とは違う気分で歩くことになる。
あれから4年、もっと変わっている訳で、ゴルフ練習場なんかは立派な家が並んでいたりする。

国道の反対側、茶畑児童公園あたり。移転した中野交番はすでに跡形なく。
そんなに急がなくたって・・ねえ。
金野医院も院長不在ということで休診。
公園はそんなに変わっていなくて、いまどき珍しい野球をしている少年たちを見る。

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中野を満喫して、東山を通り過ぎて川目町。
工業団地に配慮したのか、川目の一部は住居表示が施されているのだ。

060321kawamecho.jpg

人がいるという部分は仁反田(にたんだ)になるだろうか。
よくわからないうちに国道から離れて高台へ登る。あれよあれよと細道を通り過ぎる。
そんな場所がこのへん。5番地から9番地にかけて。
急な勾配であり冬場はきつそうである。

この先に墓地があり、お彼岸だから比較的にぎやか。

060321nitanda.jpg

仁反田地区から鑪山まで歩けば、川目町も終わる。
盛岡中央工業団地に来る頃までには陽は山の向こう側に落ちて、一気に冷え込む。
印刷工場を見ても、きょうの僕には何も与えない。

国道106号を黙って歩く。そして再び、仁反田から岩手山。
この辺りまで来れば、納得なビューになる。
盛岡の東。やはり愛している。

○県交通バス 盛岡競馬場線も3月31日で廃止
○岩手県当初予算案 賛成33、反対15で可決
→競馬関係で1957年以来の修正案が提出もこれは否決
○メモ 悠大、花琉桜
○県立大学の副学長に船生氏
○岩手大学工学部の4学科が二次募集
○盛岡南サティ協友店会
あづまや、名鉄観光、デザイナーズセレクション、道又時計店、弥次喜多、グルメピアザ
盛岡せんべい店、ホクセイ、まつばや、ゆうきや、いんべクリーニング、フルール、大谷
スピーディモム、メガネバスター、三松、ロマナ美容室、たまや、エフワン、おしゃれ工房
おもちゃの仁科、サンプラザ、クラフトパーク・トーカイ、パディス
→昭和54年から27年の歴史があったとのこと。3月31日閉店

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コメント

田中屋書店
バスセンターの通りの「ひらのや」という和装小物のお店も以前は「田中屋書店」でした。死角が多い店で、万引き被害が多くて閉めちゃったはずです。私は活字中毒患者なので、本屋が無くなるのが一番痛いです。
田中屋書店
ありがとうございます。あのへんですか。
生姜町あたりですね。

小さな本屋も中心部だと10軒あるかないかくらいでしょうか。
本屋さん
久保庄さんは今のパーラーMGMのところ
田中屋書店さんは黄金の肴中ノ橋店の2軒隣(
電気屋さんの隣)にあったようです
本店があったのですか
本店があったのですか!
肴町の本屋さんといえば、東山堂しか知りませんでしたし
名前だけですが、久保庄さんというのがあったと聞いています。

名前を変えないで営業・・というところ
かっこいいストーリーを想像してしまいました。

小さな本屋さんとの付き合いは高校生のときが最後でしたが、あれはあれで楽しかったです。
おつかれさまでした。
田中屋書店
もともとここは肴町にあった「田中屋書店」の支店だったはず。本店が無くなった後も、そこの店員だった人が名前を変えずに、そのまま営業していたと記憶しています。先月、ここの旦那さんが腰を悪くして病院へ行って「本の配達が出来ない」とこぼしていたので、閉店の理由もそこらあたりでしょう。頼んだ本を自宅まで持ってきてくれるので、重宝していたので残念です。

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