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060725 四ツ家

7月25日(火)くもりのち晴れ間


四ツ家あたり。川口印刷の脇に細い路地がある。
そんなところをふらふらしていたら、町内会の掲示板が目に留まる。
「7月24日(月)18時~ かさこし」

「かさこし?」
行事であることは間違いないとは思うが、地蔵さん関係だろうか。
平仮名は時に謎を呼ぶ。

060725yotuyakosaten.jpg

四ツ家の交叉点にあったパールドライが跡形もなく消えていた。
今は隣接する家の壁を補修しているところ。
角地にあるものがなくなってしまうと、どうも締まりがなくなる。
何かしらの建物ができることを祈る。

060725uchimaru.jpg

自分の中では、ひとつの区切りだった今日。
あることが終わり、また何かが始まろうとしている。
午後から晴れてはいたようだけど、帰り道で久しぶりに朱色のくもを見た。

流れる君を流れる僕が受け止める。
明日はなんか晴れそう。ちょっと楽しみ。

○南部盛岡馬車復活推進協議会が24日設立
→国土交通省のお墨付きで、10月~11月の5日間に馬車がまた走るようです
 コースは岩手公園の外周
○メモ 啓太、健人、日花利、佳悟、優羽、愛樺、双葉、康陽、朋花
○現在、法政大学には岩手県出身者が105人いるらしい

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コメント

かさこわしなら
ゆーちゃん、makin'さん ありがとうございます。
「かさぞろえ」「かさこわし」なら遠野のときに出たことあります。
1文字抜けるだけで意味がわからなくなるのですから
日本語も深いっす。

「はばきをはかせる」っつう口実で飲み会はありますよね。結構。
笠壊し
「かさこわし」「かさこし」は、神楽以外の郷土芸能でよく使う言葉と認識しています。
対する言葉は「笠ぞろえ」。
祭などの芸能の奉納を前に 庭元さん(その芸能の後援者)の家に集まって、顔合わせ、衣裳道具のチェック、打ち合わせなどして一杯やるのを「笠ぞろえ」と言います。

「かさこし」は、無事に奉納が終わるとその報告とご苦労さん会を兼ねて庭元さんに集まり、一踊りして(しないこともある)道具を納める。むろんその後は酒盛り。
なので「かさこし」というのは呑みのことだと思ってる人も多いです。

同様の言葉に「はばき脱ぎ」というのがあって、共同作業(共有山の下草刈りとか)や昔はお伊勢参りなどの打ち上げのことを指していたようです。ちなみに「はばき」とは脚絆のことです。

庭元さんは衣裳道具を預かると同時に飲み食いの負担があってタイヘンなので、近頃では公民館でやることが多いと思います。飲み食い代はお花やギャラでまかないます。

もうすぐお盆ですね。何日にどこへ行って何を見るか、何が見られるかが最近の悩み?です。
手代森の法領田鹿踊は15日にお寺でやるそうですよ。きっといい雰囲気だろうと思います。
誰でも見られますので行ってみてはいかがでしょうか。
かさこし
お祭りが終わった後、飲み食いする会合(反省会?)を「かさこし」と言っていました。
ただお祭り後の会合限定で使うのか、他の反省会の時も使う言葉なのかは解りません。

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