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060817 大手先

8月17日(木)くもり


世間という場所に戻るが、まだ町はいつもより静か。
動きは少なくて、のんびりとリハビリ。

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大手先あたり。かほくのビルがなんだか変。
トラックがビルの中に突っ込んでいる。解体だろうか、改修だろうか。
となると、2階にある「ぼっちゃん」はどうなる?なんて思いながら通り過ぎる。
或る人に聞けば、ここは閉店して本町へ移転するとのこと。
なんとなく飲みに行くには都合が良いところだった。寂しくもあり。

不自然にまとわりつくような暑さと人工的に作られた冷たさの狭間で揺れながら
結局は体調を少し崩す。自然とともに生きるのが、やっぱりベスト。

(密かに入ったことないシリーズ)
060817nonohana.jpg

岩手銀行中ノ橋支店あたりから中津川を散歩。
たまには、モロ観光客っぽいコースを歩くのもいいでしょう。
与の字橋入口を超えて、野の花美術館へ。
盛岡の主要な観光施設には入ったつもりですけど、ここはないんですよねえ。
町中にあるので、いつでも入れるという気持ちと土日を使ってまでという気持ちの間で行きそびれています。
一線を越えられない異性のともだちみたいな存在感でしょうか。オレにとっては。

○イオン盛岡南ショッピングセンターは136の専門店が入居
 8月15日にオープンするイオンの概要が16日発表
・鉄骨鉄筋コンクリート造、地上4階、地下1階。敷地面積は約7万4千平米
→東北では下田のイオンに次ぐ規模
・駐車場は2,389台
・専門店は136。うち63は県内初出店
・ターゲットは前潟より幅広
・12日~14日は「ソフトオープン」期間

○舟っこ流し 今年は15隻
○メモ 晃明、璃來、快音
○水稲うるち米の品種別作付け見込み(東北農政局岩手農政事務所まとめ)
1位 ひとめぼれ、2位 あきたこまち、3位 いわてっこ、4位 かけはし、5位 ササニシキ
→ササニシキは1.1%。子供の頃のコメといえばこれだった

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コメント

大川美術館(補足)
 大川美術館(桐生市)は岩手ゆかりの松本峻介(盛岡中学)の作品蒐集に力を入れています――岩手県立美術館ほどではありませんがね。この美術館もお勧め、です。深澤省三の作品もあります。
まるとさん
ありがとうござます。
さっそく、会いにいきたいと思います。

今回、県庁裏手を大手先というのを初めて知りました。
名前が違うと受ける印象も全く違って新鮮ですね。







野の花美術館
じゅんさんもそうでしたら、ちょっと安心?しました。
気持ちがその気になるまで、じっくりと待ちたいと思います。

紅子さんの絵そのものは、他の場所で見た記憶があります。
優しい感じがしたのは、脳に感触が残っていますよ。
カエルくん
大手先というのは、県庁裏手の場所になります。
かわとく一番館から本町へ抜ける道です。
カエルくんは、その道沿いにいました。

ササニシキのお笑いあったんですねえ。
いや本当にマイナな品種になってしまいました。
ニアミス
私も昨日、コンサートを観るために県民会館へ向かう道すがら、友人とこの辺りを散策。
がしかし、この美術館には立ち寄ることなく…。「ふかくさ」には入る勇気がなく…。
野の花美術館
 小ぢんまりしていますが、とっても良い美術館ですよ。ある年齢以上のモリオカンならば、深澤省三・紅子夫妻の絵はオリジナルでなくてもどこかで見ているはず。中津川河畔にはいっぱい生えていたという忘れな草の鉢植えなども入り口周辺にあったり。
 私が目にしたものといえば戦後の岩手日報の挿絵が一番多いのですが、大正期の『赤い鳥』の挿絵などもなつかしい。古本で買いました。
 この美術館の常設展は¥500だったかな。中に喫茶店もあるし、ちょっと立ち寄ってみるのも良いですよ。入り口は狭いけれど、入りにくいかなぁ? 何か提携しているのかどうか知りませんが、桐生市(群馬県)の大川美術館で「野の花美術館」銘入りの栞や絵葉書が売られていました。
へそ
カエルに巻きヘソですかー。
ササニ~シキ、二~シキ、二~シキ、二~シキ、、、ってお笑い?!あったような。もみじ饅頭のノリで。
図々しいぼくでさえなかなか入れませんでした>野の花美術館。
もろストライク
・・・このカエル君。
すごく可愛いいんですけど。
どこの子でしょうか。会いたいです。

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