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070627 岩手銀行本店

6月27日(水)快晴に近い晴れ


また晴れる。まあ、いろいろとあって一日はスキップみたいに過ぎていく。
そこにいるだけで汗ばんできそうな空だったけど、
意外に過ごし易い空気が流れていたのは気のせい?

ヒノヤタクシーの脇から中央通に出て、見慣れたはずの建物が少し変。
岩手銀行本店が縞模様になりつつある。
入ったことがない(永遠に入ることはないだろう)上の階の柵?が部分的に白く塗られている。
等間隔に白い部分があるので、このまま白くなることはないのだろう。
でも、見てみたい気がしないでもなく。
切実ではないが、見られれば面白いなという程度だけど。

070627torira.jpg

某地元紙を見て、さわや書店へ行く。
「とりら」という冊子を手に取る。500円なり。
神楽には基本的に興味はないが、前に住んでいた町ではそんな自分でも身近だった気がする。
全部は読んでいないが、白石神楽の記事は興味深く読む。
国道455号から奥深く入っていく、あの風景を少し思い出す。
そして、森口多里という人がいたことを岩手生活ウン年目にして知る。
すごい仕事をした人だと素直に思う。

夜はピアノ。盛岡でプーランクを聞けるとは。嬉し。

(きょうのポスト)
070627chuodori.jpg

ひとつだけ赤い君。

○河南のボクのうちにも、マイヤ滝沢店オープンのチラシ。6月28日グランドオープン
→滝沢ニュータウン北入口あたり
○みかわや青山店でもJOYカードなんだ
○「有吉・吉田クリニック」が「ひろし外科・肛門科」になって菜園に移転。7月9日開院
○日報によると、盛岡信金と二戸信金の合併がシステム統合の関係で2008年5月より遅れる可能性
○参議院選挙の投票用紙 304万8800枚印刷(岩手選挙区、比例区、衆議院岩手1区)
→うち299万1640枚が市町村へ発送
○市長の日程(27日)市内用務

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コメント

とりら
私が買ったときは、レジ横に1冊だけ立ったままあった状況でした。
内容はあまり理解できませんが、スピリットみたいなものは感じたつもりです。
これからも「とりら」の発展をお祈りしています。

きょう、市立図書館で森口多里の「岩手県民俗芸能誌」を手に取りました。
厚い!というのが第一印象でした。
中はぱらぱらとしか見ませんでしたが、自分に興味が合ったら夢中になって読んだろうなと思いました。
とりら様 ありがとうございます。その本、購入を迷っていたところでした。
美術系としての多里
さいとうじゅん 様

こんな本が出ました、とさわやの店長さんが紹介してくれました。
★★★★★
近代知識人の西洋と日本 森口多里の世界
同成社近現代史叢書 10
秋山真一/著
同成社
森口多里著「日本の民俗 岩手」(第一法規)という古い本をもってますが、この方、本職は西洋美術史。そっち方面の本を読みたいと思いつつ、まだ果たしていません。
「とりら」をお買い上げいただき、ありがとうございます。
昨日、さわや書店に行ったら売り切れていたのでびっくりしました。
と言っても入れたのはたかだか10部ですから。
今日、追加してきました。

店長さんは、森口多里を取り上げたというので置いてくれました。
「今、この人を知ってる人なんていませんよ!」というのが彼の台詞でした。
少しの時間でなんでも忘れられてしまうんですね。
ところで羅漢夏まつりは14日ですか。
私は行きませんが、フラメンコはおすすめ。
いわぎん本店
公式サイトで調べると、新本店竣工は昭和58年(1983年)ですね。
私もまだ純情な少年でした(笑)。
こんな建物が盛岡にできていたなんて、つゆもしらず生きていた訳です。

素直に考えると、上の橋さんのおっしゃるとおりと思います。
鉄器のイメージってところ、目から鱗でした。なるほど。
四半世紀も経てば、やはり痛むのでしょうね。
壁も補修していますもの。
岩銀本店ビルのよく見ると南部鉄っぽい感じの外壁ですが
1週間前あたりから補修が始まり白くなってきました
これは新しい色に塗装しているのかそれとも補修の下地かなにか
なのだろうか 出来れば今のままの黒い方がいいけど。

この建物は昭和末期かバブル頃に建てられた割と新しい建物のような感じがしますが
実際は市役所別館完成と同じ時期の20数年前の建物らしいです。


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